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ジェットスターのストライキ理由は?振替はある?いつまでなのかも調査

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ジェットスターが年末年始の繁忙期にもかからわずストライキを起こし、欠航する便が出て混乱を招いています。

ジェットスターを利用する予定だったのに突然のストライキで移動ができなくなったりと不安や怒りを思える方も多いと思う思います。

払い戻しなどはあるのでしょうか?
他の移動手段などは手配できるのでしょうか?

確実ではないかもしれませんが、調査してみました。

ジェットスターのストライキの理由は?

ジェットスターがストライキを起こした理由として、

労働組合(一部の乗務員で構成)との労使交渉を進めていましたが、合意に至らなかったということのようです。

労組は時間外労働の算定方法が誤っていた未払い賃金や同意なく減額された通勤手当の支払いを求めている。8月にもストを検討したが、会社側が要求に応じる意向を示したため見合わせた。しかし、その後も交渉がまとまらなかった。

引用 毎日新聞

ジェットスターは払い戻しはある?

ジェットスターの公式HPでは2点の対応方法が記載されていました。

  • ジェットスター・ジャパンが運航する同区間の運航便へ振替または払い戻し
  • お客様ご自身で他社便や地上交通機関(タクシーを除く)をお手配いただいた場合、その費用を負担いたします。(※ただし、ジェットスター・ジャパン便の振替または払い戻しを申請した場合は除きます)

ジェットスター公式HPより抜粋

対象になる方へのメール内の専用ログインから手続きが可能です。

手続き方法はこちらに記載されています→ジェットスター公式HP

一旦お客様ご自身でご予約、ご購入いただき、後日領収書と搭乗券半券(航空会社利用の場合)をコンタクトセンター(ライブチャット)にてご請求下さい。

航空機の場合、同一路線(羽田/成田、新千歳/旭川、伊丹/関西/神戸、中部/小牧、福岡/北九州発着は同一とみなします)、地上交通機関は空港間の鉄道・バス利用とします。いずれも普通席に限らせていただきます。

ご宿泊が必要な場合、交通費とは別にお一人様一泊8,000円を上限にお支払いいたします。(同日の夜のみ)

航空機の振替対象期限は1月8日までとします。

ジェットスター公式HPより

他の便に乗り換える場合は、ジェットスター側で手配などはないようで、利用する側が手配をする必要があるようです。

宿泊が必要になった場合も上限はありますが支払いはジェットスター側で負担すると記載されています。

他の便に振り替えた金額は後日請求できるので領収書などは必ず手元に残しておきましょう。

お問合せなども記載してあるのでご覧ください。

〇お問い合わせ先

上記期間における当社運航便に関するお問い合わせは、コンタクトセンターまでご連絡をお願いします。

連絡先

0570-550-538 (有料)

※24時間対応(英語)/日本語対応は9時~21時まで

ジェットスター公式HPより抜粋

ライブチャットなどでも対応するということです→ライブチャットはこちら

ジェットスターのストライキはいつまで?

ジェットスターの公式HPでの発表によると、

2023年12月22日(金)〜2024年1月7日(日)までとあります。

国内線、国際線の乗務拒否、アルコール自主検査事前確認の拒否とも記載してあるので、
ほぼ全ての業務がストップする状態です。

まとめ

ジェットスターがストライキを起こした理由として労使交渉の合意がなかったためということ、ストライキの期間は2024年1月7日(日)までということです。

また、払い戻しなどの対応はするが、他への振替便などの手続きは利用者本人が手続きする必要があることもわかりました。

対応方法は航空会社によって違うかもしれませんが、ジェットスター側としてできる限りの対応はするようです。

いろんな考えや気持ちがあると思いますが、落ち着いて問い合わせなどを行いましょう。